「対面の商談で、メモを取りながら話を聞くのがしんどい……」。Web会議なら標準の文字起こしで何とかなっても、対面や外出先の打ち合わせは手作業に戻りがちですよね。
そこで気になるのが、PLAUD や Notta Memo といった AIボイスレコーダー。ただ、勢いで買うと「Teams の標準機能で足りていた」「会社のルールでクラウドに上げられなかった」となりかねません。
この記事では、AIボイスレコーダーと議事録イヤホン ZENCHORD1 が仕事で使えるかを事務職の目線で整理します。標準機能で足りる人の見分け方から、用途別のおすすめ、料金の見方、録音同意の伝え方まで順に見ていきましょう。
議事録の自動化全体(標準機能→専用AI→デバイスの3段階)は、議事録をAIで自動化する方法 にまとめています。本記事はそのうち「デバイス」の選び方に絞った解説です。
この記事の情報について: 無料枠・有料プランの分数は、2026年10月時点で各社の公式ページに記載されている内容です。プランや価格は変わることがあるため、購入前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
結論|標準機能で足りる人はAIボイスレコーダーを買わなくていい
先に結論です。会議のほとんどが Web会議なら、AIボイスレコーダーは買わなくて大丈夫。Google Meet・Teams・Zoom の標準機能や、会社で契約済みのAIツールで足りることが多いからです。
逆に、対面の商談や外出先での打ち合わせが多い人には、デバイスが効いてきます。アプリを立ち上げる手間なく、本体のボタンひとつで録音を始められるのが強みです。
3行で分かる判定
迷ったら、次の3行に当てはめてみてください。
- Web会議が中心 → まず標準機能で十分。デバイスは不要
- 対面・電話の打ち合わせが週に何度もある → AIボイスレコーダー(PLAUD/Notta Memo)が候補
- 移動しながら話す・両手を空けておきたい → 議事録イヤホン(ZENCHORD1)が候補
どれにも当てはまらないなら、しばらくスマホの録音アプリで様子を見るのも立派な選択。最終的に買うかどうかは、後半の「購入前5問チェックリスト」で確かめましょう。
会議シーン別の判定表(標準機能・スマホ録音・デバイス)
AIボイスレコーダーが必要かは、「どんな会議を録りたいか」でほぼ決まります。よくある5つのシーンで、向く手段を整理しました。
| 会議シーン | Web会議の標準機能 | スマホ録音 | AIボイスレコーダー・イヤホン |
|---|---|---|---|
| Web会議のみ | ◎ | △ | △ |
| 対面商談 | × | ○ | ◎ |
| 移動・外出 | × | △ | ◎ |
| 録音Botが入れない会議 | × | ○ | ○ |
| 多言語の会議 | 要確認 | △ | ○ |
◎=一番向く、○=使える、△=工夫が要る、×=使えない、という意味です。筆者が使い方の傾向から整理したもので、実機で精度を比べた結果ではない点はご了承ください。
Web会議のみ
Web会議が中心なら、第一候補は Meet・Teams・Zoom の標準機能です。会議ツールの中で録音から文字起こしまで完結するので、追加の機器は要りません。
ただし、使える機能は会社が契約しているプランによって変わります。標準の録音手順は Teams・Zoom・Meet で会議を録音する方法 を確認してみてください。Meet を使っているなら、Google Meet の Gemini で議事録を自動化する方法 も役立ちます。
対面商談
対面の商談は、Web会議の標準機能が使えない場面です。スマホの録音アプリでも録れますが、机にスマホを置くと着信や通知が気になりますよね。
ここはデバイスの出番。PLAUD も Notta Memo も、アプリ上で話者を識別する機能があります。誰が何を話したかを後から追いやすいのは、議事録づくりで大きな助けです。
移動・外出
タクシーでの移動中や、現場での立ち話も議事録に残したい場面です。カード型は持ち歩きやすく、イヤホン型は耳にかけたまま使えるのが利点。
ZENCHORD1 はイヤホンでもケースだけでも録音でき、ケースのボタンひとつで始められます。電話での打ち合わせも残したいなら、通話録音に対応した機種を選びましょう(次の章で詳しく比較します)。
録音Botが入れない会議
取引先が主催する Web会議では、自分の側で録音機能を使えないことがあります。AIの録音Bot(会議に参加して自動で記録するアプリ)の参加を断られるケースも。
こうした場面では、手元のデバイスやスマホで録るという手もあります。ただし、相手の了承を得ることと、主催者のルールに従うことが大前提です。録音できないときの対処は、前出の Web会議の録音方法 にもまとめています。
多言語の会議
海外の取引先との会議では、対応言語の数が選ぶ基準になります。PLAUD は公式の英語ページによると、112言語の文字起こしに対応。
Notta Memo と ZENCHORD1 の対応言語は、使いたい言語が含まれるかを公式で確認しておくと安心です。判定表で迷ったら、親記事の 議事録AI自動化の早見表 にも戻ってみてください。
PLAUD・Notta Memo・ZENCHORD1の違い|仕組み・料金・通話録音
ここからは、デバイスの仕組みと料金、3機種の違いを順に整理します。料金は本体代だけでは決まらないので、買う前に一度目を通しておきましょう。
AIボイスレコーダーの仕組み(録音→同期→要約の流れ)
AIボイスレコーダーは、録音した音声をクラウドのAIで文字起こしし、要約まで仕上げる小型デバイスです。流れはどの機種もほぼ共通で、次の4ステップになります。
① 本体で録音する(ボタンやスイッチで開始)
↓
② スマホの専用アプリにデータを同期する
↓
③ クラウドで文字起こしと話者の識別が行われる
↓
④ AIが要約を作成 → アプリで確認・共有する
押さえておきたいのは、文字起こしと要約はクラウドで処理されるという点。PLAUD も Notta も、公式にクラウドで処理すると説明しています。
つまり、会議の音声が社外のサーバーに送られるということ。会社の情報を上げてよいかの確認が欠かせない理由は、ここにあるんです。
料金の見方(本体代+無料枠+年間費用)
AIボイスレコーダーの費用は、本体代だけでは決まりません。文字起こしには「月に何分まで」という上限があり、超えると有料プランが必要になる仕組みです。
ここを見落とすと、「本体を買ったのに、毎月の費用もかかる」と驚くことになりがち。3機種を同じ枠で比べられるよう、見方を整理しておきましょう。
3機種共通の計算式
まずは、無料枠で月に何回の会議をこなせるかを計算します。式はシンプルです。
無料枠で処理できる会議の回数(月)
= 無料枠の分数 ÷ 1回の会議時間(分)
2026年10月時点の公式ページの記載をもとに、60分の会議で計算すると次のとおり。購入者向けの無料枠の分数は、機種によって違います。
| 機種 | 購入者向けの無料枠(月) | 60分会議なら月に |
|---|---|---|
| PLAUD | 300分(Starter プラン) | 5回まで |
| Notta Memo | 600分(ハードウェアプラン) | 10回まで |
| ZENCHORD1 | 300分(スタータープラン) | 5回まで |
たとえば週3回・1時間の会議を録るなら、月およそ12回で720分。この場合は3機種とも無料枠を超えます。
無料枠を超えるなら、年間費用は次の式で考えるのが分かりやすいですよ。
1年目の費用 = 本体代 + 有料プランの年額
2年目以降 = 有料プランの年額
(無料枠に収まるなら、プラン料金は0円で計算)
無料枠を超えたらどうなるか
無料枠を超えて使いたい場合は、有料プランへの切り替えが必要です。2026年10月時点の公式ページでは、月の分数が次のように書かれています。
| 機種 | 有料プランと月の分数 |
|---|---|
| PLAUD | Pro:1,200分/Unlimited:無制限(1日最大24時間) |
| Notta Memo | Notta のプレミアム:1,800分/ビジネス:無制限 |
| ZENCHORD1 | Notta のプレミアム:1,800分/ビジネス:無制限 |
Notta のプレミアムとビジネスは、どちらも1回の録音が5時間まで。ZENCHORD1 も文字起こしは Notta アプリを使うため、有料プランは Notta と共通です。
PLAUD には、月の分数だけを買い足す追加パッケージも用意されています。「繁忙期だけ足りない」という使い方なら、こちらで十分な場合もあるでしょう。会社でまとめて導入するなら、チーム向けの Team プランもあります。
Notta Memo で気をつけたいのが、有料プランとの関係。すでに Notta の有料プランを契約中の人は、Memo を連携してもハードウェアプランが適用されません。有料プランが切れた時点で、ハードウェアプランに切り替わる仕組みです。
金額は公式で確認(目安の扱い方)
本体代とプランの金額は、この記事ではあえて載せていません。キャンペーンや販売店で変わりやすく、記事の数字が古くなると判断を誤らせてしまうからです。
購入前は、公式サイトで次の3点を確かめてみてください。
- 本体の現在の価格(キャンペーン価格かどうか)
- 購入者向け無料枠の分数と、買う機種がその対象か
- 有料プランの年額と、月額払いを選べるか
この3つが分かれば、上の計算式に当てはめるだけ。生成AIツール全般の課金の考え方は、生成AIの料金比較 も参考になりますよ。
3機種の比較表(形・通話録音・無料枠)
3機種の主な違いを、2026年10月時点の公式ページの記載をもとに1枚にまとめました。
| 比較項目 | PLAUD | Notta Memo | ZENCHORD1 |
|---|---|---|---|
| 形 | Note 系(スマホ背面に装着可)/NotePin 系 | カード型 | 耳にかけるイヤホン+ケース |
| 通話録音 | Note・Note Pro のみ対応 | 対応 | 対応と公式に記載 |
| 文字起こしアプリ | PLAUD のアプリ | Notta | Notta |
| 購入者の無料枠(月) | 300分 | 600分 | 300分 |
| 話者の識別 | あり(全プラン) | あり | あり |
ざっくり言うと、電話も対面も1台で録りたいなら PLAUD の Note 系か Notta Memo。両手を空けたい・耳に着けておきたいなら ZENCHORD1、という分かれ方です。
形状と録音方式(カード型/イヤホン型)
PLAUD は、日本の公式サイトで4機種を扱っています。Plaud Note Pro・Plaud Note・NotePin S・NotePin の4つです。
このうち Note と Note Pro は、MagSafe 対応ケースでスマホの背面に付けられるタイプです。
Notta Memo はカード型で、サイズは86.1×55.1×3.5mm、重さは約28g。マイクは4つの MEMS マイク(小型の集音マイク)と、骨伝導マイク1つという構成です。MagSafe ケースが付属し、上位機種の Notta Memo Pro も公式サイトに載っています。
ZENCHORD1 は、耳をふさがないオープンイヤー型のイヤホン。耳にかけるフック式で、マイクは6つあります。Bluetooth 6.0 に対応し、イヤホンを着けずにケースだけで録音することもできます。
通話録音の可否と保存先
通話録音の方式は、機種ごとにかなり違います。電話の打ち合わせも録りたい人は、ここを最優先で見てください。
- PLAUD(Note・Note Pro): 本体の VPU センサー(音を拾うマイクとは別のセンサー)がスマホの音声を直接拾う方式。そのため、通話録音では本体をスマホ背面に装着する必要があります。Note はスイッチで手動切替、Note Pro は通話と対面を自動で切り替えます
- PLAUD の NotePin 系: NotePin S と NotePin は「対面録音モードのみ」。通話録音はできません
- Notta Memo: 本体のスイッチで「通話録音モード」と「会議録音モード」を切り替えます。通話録音モードはスマホの振動を検知して録る方式で、こちらも背面への装着が前提です
- ZENCHORD1: 通話中の音声も記録できると公式に書かれています。ただし、どんな仕組みで通話を録るかの記載はありません
ZENCHORD1 を電話の議事録に使いたい人もいるでしょう。社用スマホや会社の電話環境で使えるかは、購入前に販売元へ確認しておくと安心です。
保存先とセキュリティは、社内規程の確認に直結します。PLAUD は、日本のユーザーのデータを AWS の東京リージョンで保存・処理すると公式に明記。通信と保存の両方を暗号化し、ユーザーデータをAIの学習に使わないとしています。
Notta はサービス全体として、SOC 2 や ISO 27001 などのセキュリティ基準への準拠を公式に掲げています。Notta 側の ZENCHORD1 紹介ページでは、会話データを日本国内の暗号化サーバーに保管すると説明しています。
イヤホン型は相手に録音が伝わりにくい点の配慮
イヤホン型は、見た目が普通のイヤホンとほとんど変わりません。机に置いた録音機と違い、相手は録音されていることに気づきにくいわけです。
ZENCHORD1 はケースだけでも録音できるので、なおさら録音機らしく見えないでしょう。カード型も薄いので、机の上にあっても目立ちにくいはずです。
だからこそ、どの機種でも冒頭で口頭で伝えるのが基本。PLAUD の公式ブログも、録音を始める前に参加者へ伝えて同意を得るよう呼びかけています。伝え方のテンプレは後の章で紹介しますね。
公式サイトで最新の機種・プランを確認する(PR)
本体価格やプランの内容は変わることがあります。購入を考えている人は、次の公式ページで最新の情報を確かめてみてください。


購入前5問チェックリスト
「自分に要るか」を判断するために、次の5問に答えてみてください。答えに詰まる項目があれば、買う前に立ち止まるサインです。
□ Q1 録音したい会議は、月に合計何分あるか(無料枠を超えるか)
□ Q2 対面・電話の打ち合わせは、全体の何割くらいか
□ Q3 Web会議は、標準機能で議事録を作れているか
□ Q4 会社は、録音データのクラウド保存を認めているか
□ Q5 会議の参加者は、だいたい何人か
月の会議時間
まず、録音したい会議の時間を1か月分足してみましょう。前の章の計算式で、無料枠に収まるかを見ます。
収まらないなら、本体代に有料プランの年額を足した金額で検討するのが正解。「無料枠で使えるつもりだった」というズレを防げます。
対面比率とWeb会議比率
次に、会議全体のうち対面・電話が何割あるかを考えます。Web会議がほとんどで、標準機能で議事録を作れているなら、デバイスの出番は少ないはずです。
反対に、対面・電話が半分を超えるような働き方なら、デバイスの便利さを実感しやすいでしょう。電話が多い人は、通話録音に対応した機種かも必ず確認してください。
クラウド保存の可否
ここが一番大事な問いかもしれません。前述のとおり、AIボイスレコーダーは文字起こしと要約をクラウドで処理します。
会社がクラウドへの録音データ保存を認めていないなら、どれだけ便利でも業務では使えません。購入前に社内規程を確認するか、情報システム部門に相談しておきましょう。
話者数
最後に、会議の参加者の人数です。3機種とも話者を識別する機能がありますが、本記事では実機での精度は検証していません。
大人数の会議や、参加者の席が離れる会議では、マイクとの距離で聞き取りやすさが変わりやすいもの。PLAUD のように、アプリで話者名を後から編集できるかも確認しておくと安心ですよ。
録音同意と機密情報の注意点
便利な道具ほど、使い方のルールが大切です。ここでは、録音の同意と機密情報の扱いについて一般的な注意点をまとめます。
なお、録音の可否や同意の要否は、地域の法律や会社の規程によって扱いが変わることがあります。本記事は法的な助言ではないため、判断に迷うときは社内の法務部門などに確認してください。
対面商談の冒頭で言う一言(告知文テンプレ)
対面の商談では、録音を始める前に一言伝えるのが基本です。PLAUD の公式ブログも、口頭で「録音します」と明示する運用を勧めています。
本日のお打ち合わせの内容を正確に残すため、
録音させていただいてもよろしいでしょうか。
録音は議事録の作成に使い、[社内の関係者のみ]で共有します。
ご都合が悪ければ、手書きのメモで対応いたします。
最後の一文で「断っても大丈夫」と伝えておくと、相手も答えやすくなります。断られたら無理に録らず、メモに切り替えましょう。
社内向け申請文テンプレ
業務で使う前に、上長や情報システム部門へ申請しておくと後々のトラブルを防げます。次のひな形の[ ]を埋めて使ってみてください。
件名:AIボイスレコーダーの業務利用について(申請)
目的 :対面商談・社内会議の議事録作成の効率化
機器 :[機種名](文字起こしアプリ:[アプリ名])
データ :録音は[サービス名]のクラウドで文字起こし・要約される
保存先 :[公式に記載された保存先・セキュリティ認証]
対象 :[例:社内定例、相手の同意を得た商談]
対象外 :[例:人事・個人情報を扱う会議]
告知方法:会議の冒頭で口頭で伝え、同意を得てから録音する
削除方法:[例:議事録の確定後、○日以内にアプリから削除]
特に「対象外の会議」を最初に決めておくのがポイント。何でも録る運用にすると、録ってはいけない情報まで混ざりやすくなります。
クラウド処理と社内規程の確認手順
社内規程の確認は、次の順番で進めるとスムーズです。
- 社内の生成AI・クラウドサービスの利用規程を確認する
- 録音してよい会議と、録ってはいけない情報の区分を決める
- 使う機種の保存先・AI学習への利用・セキュリティ認証を公式で確認する
- 上長や情報システム部門に申請し、承認を得る
- 運用を始めたら、決めた削除ルールを守る
規程そのものがまだない会社なら、生成AIの社内ガイドラインのひな形 が叩き台に使えます。録ってはいけない情報の線引きは、生成AIに入力してはいけない情報 を参考にしてみてください。
よくある質問
スマホ録音アプリでは足りない?
録音するだけなら、スマホの録音アプリで十分です。文字起こしや要約まで自動にしたいなら、AI文字起こしアプリを使う手もあります。
ただし、無料プランは短めに設定されていることが多いもの。たとえば Notta の無料プランは月120分で、1回の録音は3分までです。会議を丸ごと残すには、デバイスの購入者枠か有料プランが現実的でしょう。
Meet/Teams標準機能との使い分けは?
おすすめは「Web会議は標準機能、対面と電話はデバイス」という併用です。Web会議まで無理にデバイスで録る必要はありません。
標準機能で足りる範囲を先に決めておけば、デバイスの録音分数も節約できます。結果として、無料枠に収まりやすくなるのもうれしいところ。
文字起こし後の活用は?
文字起こしの結果は、議事録にして終わりではもったいないですよね。過去の会議記録をAIにまとめて読み込ませれば、案件ごとの経緯を振り返る資料にもなります。
たとえば Google の NotebookLM なら、資料を音声の解説にまとめる機能もあります。使い方は NotebookLM の音声概要の使い方 で紹介しているので、あわせて読んでみてください。
まとめ
AIボイスレコーダーは、対面や電話の打ち合わせが多い人ほど効果を感じやすい道具です。一方で、Web会議が中心なら標準機能で足りることも多く、全員に必須というわけではありません。
| こんな人 | おすすめの選択肢 |
|---|---|
| Web会議が中心 | Meet・Teams・Zoom の標準機能 |
| 対面も電話も1台で録りたい | PLAUD(Note 系)/Notta Memo |
| 両手を空けたい・移動が多い | ZENCHORD1 |
| 会社がクラウド保存を認めていない | 買わない(規程の確認が先) |
購入前は、無料枠の分数と自分の会議時間を照らし合わせることが大切。社内規程と録音の告知ルールも、あわせて確認しておきましょう。
まずは「購入前5問チェックリスト」に答えてみてください。Web会議の標準機能から試したい人は、議事録をAIで自動化する方法 から始めるのがおすすめですよ。
