【Excel】AVERAGE関数を使って平均値を求める

Excel 関数

この記事ではAVERAGE関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 数値の平均値を求めたい
  • セルに入力されている数値の平均値を知りたい
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AVERAGE(あべれーじ)関数とは?

AVERAGE関数では指定した範囲の数値、またはセル範囲の平均値を確認することが出来ます。

例えばA1からA20までのセルに入力されている数値の平均値を求めるような時に使用する事が出来ます。

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AVERAGE関数の使い方

まずはAVERAGE関数の式をチェックしましょう。

=AVERAGE( 数値1 , [数値2] , …)

AVERAGE関数の引数には必ず1つ以上の数値またはセル参照が入力されている必要があります。

サンプル

=AVERAGE(5,8,9,3,4) ※数値を直接入力して平均を調べる

=AVERAGE(A1:A10) ※1つの範囲内の平均を調べる

=AVERAGE(A1:A10,C5:C15) ※2つの範囲内の平均を調べる

引数 : 数値

数値には平均を求めたい数値、またはセル範囲を記述します。

離れている2つ以上のセル範囲を指定する場合は(,)で区切って別々に指定する事が出来ます。

セル範囲は最大で255個まで指定する事が出来ますが、複雑になりすぎるとあっているか確認する手間が増えますので小分けにしておくほうが良いかもしれません。

空白のセルは無視されますが、エラー表示がされているセルや数値に変換が出来ない文字列が入力されている場合はエラーとなり計算が出来ません。

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まとめ

AVERAGE関数を使った事が無い事務職の方が多いのでは無いかと思えるくらい使う関数です。

使い方も難しくありませんが、参照しているセルにエラー表示がある場合にAVERAGEまでエラーになってしまうので、セル参照を引数にする場合は注意した方が良いですね。

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