【Excel】CODE関数を使って先頭文字のコード番号を調べる

Excel 関数

この記事ではCODE関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • テキスト先頭の文字の文字コードを調べたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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CODE関数とは?

CODE関数の読み方

読み方は「コード関数」です。

CODE関数で出来ること

CODE関数ではテキスト先頭の文字のコード番号を調べる事ができます。

返されるコードは使用されている文字セットに応じて返される為、MacintoshではMacintosh文字セット、WindowsではANSIで返されます。

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CODE関数の使い方

まずはCODE関数の式をチェックしましょう。

構文

=CODE( 文字列 )

CODE関数の引数は「文字列」のみで、必ず指定する必要があります。

引数:文字列

「文字列」には先頭文字のコード番号を調べたいテキストを指定します。

関数内に値を直接入力して指定するか、セル参照を使って別のセルの値を指定します。

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CODE関数の使用例

関数内に値を入力して指定する

=CODE(“A”)

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=CODE(C1)

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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