【Excel】TYPE関数を使って指定した値のデータ型を調べる

Excel 関数

この記事ではTYPE関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • データ型を調べたい
  • データ型に合わせて処理を変えたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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TYPE関数とは?

TYPE関数の読み方

読み方は「タイプ関数」です。

TYPE関数で出来ること

TYPE関数では引数に指定した値のデータ型を判定し、下記の表の戻り値を返します。

データタイプ戻り値
数値1
テキスト2
論理値4
エラー値16
配列64
複合データ128

例えば引数に「ましゅかぶろぐ」を指定するとテキストなので「2」を返します。

セル参照を使って別のセルの値を調べる場合は、数式が入力されているかどうかは確認する事ができず、セルに表示されている値を調べます。

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TYPE関数の使い方

まずはTYPE関数の式をチェックしましょう。

構文

=TYPE( 値 )

TYPE関数の引数は「値」のみで必ず指定する必要があります。

引数:値

「値」にはデータ型を調べたい値を指定します。

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TYPE関数の使用例

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=TYPE(A1)

セルA1の値を調べます。

数値以外のデータ型が入力されている場合は「再入力」と表示する

=IF(TYPE(A1)=1,A1,”再入力”)

セルA1に表示されている値が数値の場合はセルA1の内容をそのまま表示し、
それ以外の場合は”再入力”と表示する。

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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