【Excel】FISHER関数を使ってフィッシャーのZ変換をする

Excel 関数

この記事ではFISHER関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • フィッシャー変換したい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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FISHER関数とは?

FISHER関数の読み方

読み方は「フィッシャー関数」です。

FISHER関数で出来ること

FISHER関数では指定した数値をフィッシャー変換することができます。

「フィッシャーのZ変換」と呼ばれている計算が出来る関数ですね。

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FISHER関数の使い方

まずはFISHER関数の式をチェックしましょう。

構文

=FISHER(x)

FISHER関数の引数は「x」のみで必ず指定する必要があります。

引数:x

引数「x」にはフィッシャー変換したい数値を-1よりも大きく、1未満の数値で指定します。
要は-0.99~0.99の範囲で指定すればOKです。

数値以外を指定したり、範囲外の数値を指定するとエラーになりますので注意しましょう。

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FISHER関数の使用例

セル参照を使用して引数を指定する

=FISHER(A1)

セルA1の値をフィッシャー変換します

引数に直接数値を入力する

=FISHER(0.5)

「0.5」をフィッシャー変換します

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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