ERROR.TYPE関数を使ってエラーの種類を数値で取得する

Excel 関数

この記事ではERROR.TYPE関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • エラーの種類を判別して条件分岐を作りたい
  • エラーを数値にしたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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ERROR.TYPE関数とは?

関数の読み方

読み方は「エラー タイプ関数」です。

関数で出来ること

ERROR.TYPE関数ではエラーの種類に合わせて下記の表に記載の数値を返す事ができます。

エラーの種類戻り値
#NULL!1
#DIV/0!2
#VALUE!3
#REF!4
#NAME?5
#NUM!6
#N/A7
#GETTING_DATA8
その他$N/A
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ERROR.TYPE関数の使い方

まずはERROR.TYPE関数の式をチェックしましょう。

構文

=ERROR.TYPE( エラー値 )

ERROR.TYPE関数の引数は「エラー値」のみで、必ず指定する必要があります。

引数:エラー値

「エラー値」にはエラーの種類を確認したい数式か、その数式が入力されているセルのセル参照を指定します。

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ERROR.TYPE関数の使用例

引数に直接数式を指定する

=ERROR.TYPE(VLOOKUP(A1,B1:C5,2,0))

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=ERROR.TYPE(A1)

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

エラー値についてのまとめ記事

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