FISHERINV関数でフィッシャーのZ変換した数値を元に戻す

Excel 関数

この記事ではFISHERINV関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • フィッシャー変換した数値を元に戻したい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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FISHERINV関数とは?

FISHERINV関数の読み方

読み方は「フィッシャー インバース関数」です。

FISHERINV関数で出来ること

FISHERINV関数ではフィッシャー変換した数値を元に戻す事ができます。

FISHER関数との関係は下記のようになっています。

y = FISHER(x) であるとき、FISHERINV(y) = x

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FISHERINV関数の使い方

まずはFISHERINV関数の式をチェックしましょう。

構文

=FISHERINV( y )

FISHERINV関数の引数は「y」のみで必ず指定する必要があります。

引数:y

引数「y」にはフィッシャー変換された数値を指定します。

引数に直接数値を入力するかセル参照を使用して指定します。

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FISHERINV関数の使用例

セル参照を使用して引数を指定する

=FISHERINV(A1)

引数に直接数値を入力する

=FISHERINV(0.549306144334055)

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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