RANDBETWEEN関数で指定した範囲の整数をランダム表示する

Excel 関数

この記事ではRANDBETWEEN関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • ランダムな数値を表示させたい(乱数を発生させたい)

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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RANDBETWEEN(ランド ビットウィーン)関数とは?

RANDBETWEEN関数では指定した範囲内の数値をランダムに整数で表示する事が出来ます。

10から20の間の数値をランダムに表示、のような事が出来ます。

数値はシートが再計算されるタイミングでランダムな数値を再表示します。

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数値の範囲を指定する必要がない場合は?

数値の範囲を指定できるのはありがたいですが、正直範囲を指定しなくても良い時もあります。

そんな時はRAND関数を使用して乱数を発生させる事が出来ます。

RAND関数では0以上1以下の範囲で乱数を発生させる事ができ、引数も必要ありません。

こちらの記事でRAND関数について解説していますので必要に応じてご参照ください。

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RANDBETWEEN関数の使い方

まずはRANDBETWEEN関数の式をチェックしましょう。

構文

=RANDBETWEEN( 最小値 , 最大値 )

RANDBETWEEN関数の引数は2つあり、どちらも必ず指定する必要があります。

引数:最小値

「最小値」には乱数の最小値を整数で指定します。

引数:最大値

「最大値」には乱数の最大値を整数で指定します。

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RANDBETWEEN関数の使用例

2種類の文字列をランダムに表示する

=IF(RANDBETWEEN(1,2)=1,”GO”,”STOP”)

IF関数と組み合わせて使用する事で2種類の文字列をランダムに表示する事が出来ます。

IF関数についてはこちらの記事で解説していますので、まだご存知無い方は参考にしてみてください。

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ますので宜しければご確認下さい。

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