【エクセル】AREAS関数で指定した範囲にセルが何個あるか数える

Excel 関数

この記事ではAREAS関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 指定したセル範囲にセルが合計で何個あるか数えたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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AREAS関数とは?

AREAS関数の読み方

読み方は「エリアズ関数」です。

AREAS関数で出来ること

AREAS関数では指定した範囲にセルが何個あるか数える事ができます。

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AREAS関数の使い方

まずはAREAS関数の式をチェックしましょう。

構文

=AREAS( 範囲 )

AREAS関数の引数は「範囲」の1つだけで、必ず指定する必要があります。

引数:範囲

「範囲」にはセルが何個あるか数えたい範囲を指定します。
※各セルの内容は関数の結果に影響しません。

複数の離れたセル範囲を指定したい場合は、次の使用例に記載しているようにしてください。

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AREAS関数の使用例

連続したセル範囲を指定する

=AREAS(A1:G5)

離れた複数のセルを指定する

=AREAS((C9,J13,H10,D9))

※連続していない範囲を複数指定する場合は かっこ を2つ付ける必要があります。

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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