【Excel】CLEAN関数を使って印刷できない文字を削除する

Excel 関数

この記事ではCLEAN関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 文字化けを直したい
  • 印刷できない文字を削除したい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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CLEAN関数とは?

CLEAN関数の読み方

読み方は「クリーン関数」です。

CLEAN関数で出来ること

CLEAN関数では印刷できない文字をすべて削除することができます。

他のアプリケーションからインポートした文字列には印刷できない可能性のある文字が含まれている事があり、文字化けしてしまう事があります。

提出するデータに紛れ込むと厄介極まりないですが、CLEAN関数を覚えておけば一瞬で解決することができますので、この関数は非常に重要です。
使う頻度が低い事は否定できませんが、是非とも頭の片隅に置いて置きましょう。

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CLEAN関数の使い方

まずはCLEAN関数の式をチェックしましょう。

構文

=CLEAN( 文字列 )

CLEAN関数の引数は1つで必ず指定する必要があります。

引数:文字列

「文字列」には印刷できない文字を削除したい文字列を指定します。

関数内に直接文字列を指定するか、セル参照を使って別のセルの値を指定することができます。

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CLEAN関数の使用例

関数内に値を入力して指定する

=CLEAN(“ここに文字列を指定する”)

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=CLEAN(A2)

セルA2の値から印刷できない文字をすべて削除した文字列を、関数を入力したセルに表示します。

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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