DATEDIFF関数で指定した期間の日数・月数・年数を調べる

Excel 関数

この記事ではDATEDIF関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 2つの日付の間の日数を調べたい
  • 2つの日付の間の月数を調べたい
  • 2つの日付の間の年数を調べたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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DATEDIF関数とは?

DATEDIF関数の読み方

読み方は「デートディフ関数」です。

DATEDIF関数で出来ること

DATEDIF関数では指定した2つの日付の間の期間の日数、月数、年数を調べる事ができます。

例えば2020年4月1日に「この課題の締め切りは2021年8月14日締め切りです」と言われた時、
「おいおい、長すぎて何日あるかわからん。。。」
「そんなことも分からないのか。500日さっ!!(DATEDIF関数使った)」
みたいなことができる訳ですね。

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DATEDIF関数の使い方

まずはDATEDIF関数の式をチェックしましょう。

構文

=DATEDIF( 開始日 , 終了日 , 単位 )

DATEDIF関数の引数は3つあり、全て必ず指定する必要があります。

引数:開始日

「開始日」には2つの日付のうち、最初の日付を指定します。

引数:終了日

「終了日」には2つの日付のうち、最後の日付を指定します。

引数:単位

「単位」には下記の表の中から用途に合わせて指定します。

単位戻り値
“Y”指定した期間の年数
“M”指定した期間の月数
“D”指定した期間の日数
“MD”開始日から終了日までの日数(日付の月数と年数は無視)
“YM”開始日から終了日までの月数(日付の日数と年数は無視)
“YD”開始日から終了日までの日数(日付の年数は無視)
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DATEDIF関数の使用例

引数に直接日付を入力して指定する

=DATEDIF(“2021/6/1″,”2022/7/12″,”M”)

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=DATEDIF(B1,B2,”D”)

関数を使って日付を指定する

=DATEDIF(DATE(2000,3,26),TODAY(),”Y”)

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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