【Excel】TEXT関数を使って値を指定した表示形式で表示する

Excel 関数

この記事ではTEXT関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 値を指定した表示形式で表示させたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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TEXT関数とは?

TEXT関数の読み方

読み方は「テキスト関数」です。

TEXT関数で出来ること

TEXT関数では表示形式コードを使用し、値を指定した表示形式で表示させる事が出来ます。
日付の表示方法や数値に文字列を組み合わせて表示したい場合などに使用できますね。

TEXT関数は数値を文字列に変換する為、他の関数から参照するのが困難になる可能性があります。
他の関数から参照する必要がある場合はTEXT関数の結果ではなく、元の値を参照するようにしましょう。

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TEXT関数の使い方

まずはTEXT関数の式をチェックしましょう。

構文

=TEXT( 値 , 表示形式 )

TEXT関数の引数は2つあり、どちらも必ず指定する必要があります。

引数:値

「値」には指定した表示形式で表示させたい内容を指定します。

TEXT関数の結果は文字列で返されます。他の関数からも「値」に指定した内容を参照する必要がある場合は関数内に直接引数を入力するのを避け、セル参照を使って別のセルの値を指定しましょう。

引数:表示形式

「表示形式」には「値」で指定した文字列をどのような形式で表示するか指定する事ができます。

表示形式コードの確認と指定は以下の手順でします。

  1. キーボード上の Ctrl + 1 を同時に押します。
  2. [セルの書式設定]ダイアログの[表示形式]タブが表示される為、[分類]の中から[ユーザー定義]オプションをクリックして選択します。
  3. 様々な表示形式が表示される為使いたい表示形式を選択し[種類]ボックスの値を引数にコピペします。
    引数に指定する場合は文字列の前後にダブルクォーテーション( ” )付け、
    「”h:mm”」のように指定します。

思い描いていた表示形式が選択肢にない場合は、自分で組み合わせる事も可能です。

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TEXT関数の使用例

関数内に値を入力して指定する

=TEXT(0.468,”0.0%”)

セル参照を使って別のセルの値を指定する

=TEXT(A1,”MM/DD/YY”)

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まとめ

関数一覧

ましゅかぶろぐではExcel関数の一覧を3パターンご用意しています。
用途に合わせてお使いください。

各一覧の文字色が青くなっている関数はクリックすると解説ページを開くことができます。

エラー値についてのまとめ記事

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