【エクセル】UNICODE関数で指定した文字のコード番号を調べる

Excel 関数

この記事ではUNICODE関数について解説しています。

この記事は次のような人におすすめ
  • 指定した文字列のコード番号を調べたい

「Excel関数?」「聞いた事あるけど何か知らないな?」という方は、こちらの記事でエクセル関数について解説していますので先に確認して頂くと理解しやすいと思います。

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UNICODE関数とは?

UNICODE関数の読み方

読み方は「ユニコード関数」です。

UNICODE関数で出来ること

UNICODE関数では文字列の最初の文字に対応するUNICODE上のコード番号を返します。

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UNICODE関数の使い方

まずはUNICODE関数の式をチェックしましょう。

構文

=UNICODE( 文字列 )

UNICODE関数の引数は「文字列」のみで、必ず指定する必要があります。

引数:文字列

「文字列」にはコード番号を調べたい文字列を指定します。

複数の文字列を指定しても、最初の文字列に対応するコード番号しか調べることができませんので注意しましょう。

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UNICODE関数の使用例

関数内に値を直接入力して引数を指定する

=UNICODE(” “)

セル参照を使って別のセルの値を引数に指定する

=UNICODE(A1)

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まとめ

関数一覧

下記どちらの関数一覧からでも各関数の解説記事へアクセス出来ます。

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