「合計を出したいけど、どの関数を使えばいいんだろう?」「条件に合うデータだけ数えたいけど、関数名が思い出せない…」。Excelの関数は400個以上あるので、やりたいことがあっても関数名がわからないと探しようがないですよね。
この記事では、Excelの全関数を 機能別に14カテゴリ に分類した一覧表にまとめました。「論理」「日付・時刻」「統計」「文字列操作」「検索・参照」など、やりたいことのカテゴリから目的の関数をすぐに見つけられます。関数名がリンクになっているものは、クリックすると解説記事にジャンプできますよ。
このページの使い方
| やりたいこと | 使い方 |
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論理関数
| | AND | すべての引数が「TRUE」のときに「TRUE」を取得する |
|---|
| | IF | 実行する論理テストを指定する |
| | IFERROR | 数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を取得する |
| | IFNA | それ以外の場合は、式の結果を取得する |
| | IFS | 1つ以上の条件が満たされているかどうかをチェックして、最初のTRUE条件に対応する値を取得する |
| | NOT | 引数の論理値を逆にして取得する |
| | OR | いずれかの引数が「TRUE」のときに「TRUE」を取得する |
| | SWITCH | 値の一覧に対して式を評価し、最初に一致する値に対応する結果を取得する |
| | TRUE | 論理値「TRUE」を取得する |
| | XOR | すべての引数の論理排他「OR」を取得する |
日付・時刻関数
統計関数
| | AVEDEV | データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を取得する |
|---|
| | AVERAGEA | 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を取得する |
| | AVERAGEIF | 範囲内の検索条件に一致するすべてのセルの平均値を取得する |
| | AVERAGEIFS | 複数の検索条件に一致するすべてのセルの平均値を取得する |
| | BETA.DIST | β分布の累積分布関数の値を取得する |
| | BETA.INV | 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数値を取得する |
| | BINOM.DIST | 二項分布の確率関数の値を取得する |
| | BINOM.DIST.RANGE | 二項分布を使用した試行結果の確率を取得する |
| | BINOM.INV | 累積二項分布の値が基準値以下になるような最小の値を取得する |
| | CHISQ.DIST | 累積β確率密度関数の値を取得する |
| | CHISQ.DIST.RT | カイ2乗分布の片側確率の値を取得する |
| | CHISQ.INV | 累積β確率密度関数の値を取得する |
| | CHISQ.INV.RT | カイ2乗分布の片側確率の逆関数値を取得する |
| | CHISQ.TEST | 独立性検定を行う |
| | CONFIDENCE.NORM | 母集団の平均に対する信頼区間を取得する |
| | CONFIDENCE.T | スチューデントのt分布を使用して、母集団の平均に対する信頼区間を取得する |
| | CORREL | 指定した2つの配列データの相関係数を取得する |
| | COUNT | 引数リストに含まれる数値の個数をカウントする |
| | COUNTA | 引数リストに含まれる値の個数をカウントする |
| | COUNTBLANK | 指定された範囲に含まれる空白セルの個数をカウントする |
| | COUNTIF | 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数をカウントする |
| | COUNTIFS | 指定された範囲に含まれるセルのうち、複数の検索条件に一致するセルの個数を取得する |
| | COVARIANCE.P | 母共分散(2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値)を取得する |
| | COVARIANCE.S | 2つのデータセットにある2組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値を計算し、標本の共分散を取得する |
| | DEVSQ | 偏差の平方和を取得する |
| | EXPON.DIST | 指数分布を取得する |
| | F.DIST | F分布の確率関数の値を取得する |
| | F.DIST.RT | F分布の確率関数の値を取得する |
| | F.INV | F分布の確率関数の逆関数の値を取得する |
| | F.INV.RT | F分布の確率関数の逆関数の値を取得する |
| | FISHER | フィッシャー変換の値を取得する |
| | FISHERINV | フィッシャー変換の逆関数値を取得する |
| | FORECAST | 線形トレンドに沿った値を取得する |
| | FORECAST.ETS | 指数平滑化アルゴリズムのAAAバージョンを使って、既存の値に基づき将来の値を取得する |
| | FORECAST.ETS.CONFINT | 指定した対象の日付における、予測値に対する信頼区間を取得する |
| | FORECAST.ETS.SEASONALITY | 指定した時系列に関してExcelが検出した繰り返しパターンの長さを取得する |
| | FORECAST.ETS.STAT | 時系列予測の結果として統計値を取得する |
| | FORECAST.LINEAR | 既存の値に基づいて将来値を取得する |
| | FREQUENCY | 頻度分布を計算して、垂直配列として取得する |
| | F.TEST | F検定の結果を取得する |
| | GAMMA | Gamma関数値を取得する |
| | GAMMA.DIST | ガンマ分布の値を取得する |
| | GAMMA.INV | ガンマの累積分布の逆関数値を取得する |
| | GAMMALN | ガンマ関数 Γ(x) の値の自然対数を取得する |
| | GAMMALN.PRECISE | ガンマ関数 Γ(x) の値の自然対数を取得する |
| | GAUSS | 標準正規分布の累積分布関数より0.5小さい値を取得する |
| | GEOMEAN | 相乗平均を取得する |
| | GROWTH | 指数曲線から予測される値を取得する |
| | HARMEAN | 調和平均を取得する |
| | HYPGEOM.DIST | 超幾何分布を取得する |
| | INTERCEPT | 線形回帰直線の切片を取得する |
| | KURT | データセットの尖度を取得する |
| | LARGE | 指定されたデータセットの中でk番目に大きなデータを取得する |
| | LINEST | 線形トレンドのパラメーターを取得する |
| | LOGEST | 回帰指数曲線の係数の値を取得する |
| | LOGNORM.DIST | 対数の累積分布の値を取得する |
| | LOGNORM.INV | 対数の累積分布の逆関数値を取得する |
| | MAX | 引数リストに含まれる最大値を取得する |
| | MAXA | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最大値を取得する |
| | MAXIFS | 条件セットで指定されたセルの中の最大値を取得する |
| | MEDIAN | 指定された数値のメジアン (中央値) を取得する |
| | MIN | 引数リストに含まれる最小値を取得する |
| | MINIFS | 条件セットで指定されたセルの中の最小値を取得する |
| | MINA | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最小値を取得する |
| | MODE.MULT | 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値 (最頻値) を縦方向の配列として取得する |
| | MODE.SNGL | 最も頻繁に出現する値 (最頻値) を取得する |
| | NEGBINOM.DIST | 負の二項分布を取得する |
| | NORM.DIST | 正規分布の累積分布の値を取得する |
| | NORMINV | 正規分布の累積分布の逆関数値を取得する |
| | NORM.S.DIST | 標準正規分布の累積分布の値を取得する |
| | NORM.S.INV | 標準正規分布の累積分布の逆関数値を取得する |
| | PEARSON | ピアソンの積率相関係数rの値を取得する |
| | PERCENTILE.EXC | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を取得する |
| | PERCENTILE.INC | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を取得する |
| | PERCENTRANK.EXC | データセット内での値の順位を百分率で表した値を取得する |
| | PERCENTRANK.INC | データセット内での値の順位を百分率で表した値を取得する |
| | PERMUT | 指定された個数のオブジェクトを選択するときの順列の数を取得する |
| | PERMUTATIONA | すべてのオブジェクトから指定された数のオブジェクトを選択する場合の順列の数を取得する |
| | PHI | 標準正規分布の密度関数の値を取得する |
| | POISSON.DIST | ポワソン分布の値を取得する |
| | PROB | 指定した範囲に含まれる値が上限と下限との間に収まる確率を取得する |
| | QUARTILE.EXC | 0より大きく1より小さい百分位値に基づいて、データセットに含まれるデータから四分位数を取得する |
| | QUARTILE.INC | データセットの四分位数を取得する |
| | RANK.AVG | 数値のリストの中で、指定した数値の順位を取得する |
| | RANK.EQ | 数値のリストの中で、指定した数値の順位を取得する |
| | RSQ | ピアソンの積率相関係数の2乗値を取得する |
| | SKEW | 分布の歪度を取得する |
| | SKEW.P | 母集団に基づく分布の歪度を取得する |
| | SLOPE | 回帰直線の傾きを取得する |
| | SMALL | 指定されたデータセットの中でk番目に小さなデータを取得する |
| | STANDARDIZE | 正規化された値を取得する |
| | STDEV.P | 母集団全体に基づいて、標準偏差を計算する |
| | STDEV.S | 標本に基づく標準偏差の推定値を取得する |
| | STDEVA | 数値、文字列、および論理値を含む標本に基づいて、標準偏差の推定値を取得する |
| | STDEVPA | 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体に基づいて、標準偏差を計算する |
| | STEYX | 回帰直線上の予測値の標準誤差を取得する |
| | T.DIST | スチューデントのt分布のパーセンテージを取得する |
| | T.DIST.2T | スチューデントのt分布のパーセンテージを取得する |
| | T.DIST.RT | スチューデントのt分布の値を取得する |
| | T.INV | スチューデントのt分布のt値を、確率の関数と自由度で取得する |
| | T.INV.2T | スチューデントのt分布の逆関数値を取得する |
| | TREND | 回帰直線による予測値を配列で取得する |
| | TRIMMEAN | データセットの中間項の平均を取得する |
| | T.TEST | スチューデントのt検定における確率を取得する |
| | VAR.P | 母集団全体に基づいて、分散を計算する |
| | VAR.S | 標本に基づいて、分散の推定値を取得する |
| | VARA | 数値、文字列、および論理値を含む標本に基づいて、分散の推定値を取得する |
| | VARPA | 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体に基づいて、分散を計算する |
| | WEIBULL.DIST | ワイブル分布の値を取得する |
| | Z.TEST | Z検定の片側確率の値を取得する |
数学・三角関数
情報関数
| | CELL | セルの書式、位置、内容についての情報を取得する |
|---|
| | INFO | 現在の操作環境についての情報を取得する |
| | ISBLANK | 対象が空白セルを参照するときに「TRUE」を取得する |
| | ISERR | 対象が「#N/A」以外のエラー値のときに「TRUE」を取得する |
| | ISERROR | 対象が任意のエラー値のときに「TRUE」を取得する |
| | ISEVEN | 数値が偶数のときに「TRUE」を取得する |
| | ISFORMULA | 数式が含まれるセルへの参照がある場合に「TRUE」を取得する |
| | ISLOGICAL | 対象が論理値のときに「TRUE」を取得する |
| | ISNA | 対象がエラー値「#N/A」のときに「TRUE」を取得する |
| | ISNONTEXT | 対象が文字列以外のときに「TRUE」を取得する |
| | ISNUMBER | 対象が数値のときに「TRUE」を取得する |
| | ISODD | 数値が奇数のときに「TRUE」を取得する |
| | ISREF | 対象が参照であるときに「TRUE」を取得する |
| | ISTEXT | 対象がテキストであるときに「TRUE」を取得する |
| | N | 値を数値に変換する |
| | NA | エラー値「#N/A」を取得する |
| | SHEET | 参照先のシートのシート番号を取得する |
| | SHEETS | 参照内のシート数を取得する |
| | TYPE | 値のデータ型を表す数値を取得する |
互換性関数
| | BETADIST | β分布の累積分布関数の値を取得する |
|---|
| | BINOMDIST | 二項分布の確率関数の値を取得する |
| | CEILING | 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げる |
| | CHIDIST | カイ2乗分布の片側確率の値を取得する |
| | CHIINV | カイ2乗分布の片側確率の逆関数値を取得する |
| | CHITEST | 独立性検定を行う |
| | CONFIDENCE | 母集団の平均に対する信頼区間を取得する |
| | COVAR | 共分散を利用することによって、2組のデータの相関関係を分析することが出来る |
| | CRITBINOM | 累積二項分布の値が基準値以下になるような最小の値を取得する |
| | EXPONDIST | 指数分布を取得する |
| | FDIST | F分布の確率関数の値を取得する |
| | FINV | F分布の確率関数の逆関数の値を取得する |
| | FLOOR | 数値を指定された桁数で切り捨てる |
| | FTEST | F検定の結果を取得する |
| | GAMMADIST | ガンマ分布の値を取得する |
| | GAMMAINV | ガンマの累積分布の逆関数値を取得する |
| | HYPGEOMDIST | 超幾何分布を取得する |
| | LOGINV | 対数の累積分布の逆関数値を取得する |
| | LOGNORMDIST | 対数の累積分布の値を取得する |
| | MODE | 最も頻繁に出現する値 (最頻値) を取得する |
| | NEGBINOMDIST | 負の二項分布を取得する |
| | NORMDIST | 正規分布の累積分布の値を取得する |
| | NORM.INV | 正規分布の累積分布の逆関数値を取得する |
| | NORMSDIST | 標準正規分布の累積分布の値を取得する |
| | NORMSINV | 標準正規分布の累積分布の逆関数値を取得する |
| | PERCENTILE | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を取得する |
| | PERCENTRANK | データセット内での値の順位を百分率で表した値を取得する |
| | POISSON | ポワソン分布の値を取得する |
| | QUARTILE | データセットの四分位数を取得する |
| | RANK | 数値のリストの中で、指定した数値の順位を取得する |
| | STDEV | 標本に基づく標準偏差の推定値を取得する |
| | STDEVP | 母集団全体に基づいて、標準偏差を計算する |
| | TDIST | スチューデントのt分布の値を取得する |
| | TINV | スチューデントのt分布の逆関数値を取得する |
| | TTEST | スチューデントのt検定における確率を取得する |
| | VAR | 標本に基づいて、分散の推定値を取得する |
| | VARP | 母集団全体に基づいて、分散を計算する |
| | WEIBULL | 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体に基づいて、分散を計算する |
| | ZTEST | Z検定の片側確率の値を取得する |
検索・参照関数
| | ADDRESS | ワークシート上の1つのセルにセル参照をテキストとして取得する |
|---|
| | CHOOSE | 値のリストから値を選択する |
| | CHOOSECOLS | 配列から指定された列を返します。 |
| | CHOOSEROWS | 配列から指定された行を返します。 |
| | COLUMN | セル参照の列番号を取得する |
| | COLUMNS | 指定の範囲に含まれる列数を取得する |
| | FILTER | フィルターは定義した条件に基づいたデータ範囲を取得する |
| | FORMULATEXT | 指定された参照の位置にある数式をテキストとして取得する |
| | GETPIVOTDATA | ピボットテーブルレポートに格納されているデータを取得する |
| | HLOOKUP | 配列の上端行で特定の値を検索し、対応するセルの値を取得する |
| | HYPERLINK | ネットワークサーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くショートカットまたはジャンプを作成する |
| | INDEX | セル参照または配列から、指定された位置の値を取得する |
| | INDIRECT | テキスト値によって指定されるセル参照を取得する |
| | LOOKUP | ベクトルまたは配列を検索して、対応する値を取得する |
| | MATCH | 参照または配列で値を検索する |
| | OFFSET | 指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲の参照を取得する |
| | ROW | セル参照の行番号を取得する |
| | ROWS | 指定の範囲に含まれる行数を取得する |
| | RTD | COMオートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得する |
| | SORT | 範囲または配列の内容を並べ替える |
| | SORTBY | 範囲または配列の内容を、対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替える |
| | TRANSPOSE | 指定したセル範囲のデータの行と列を入れ替えた配列を取得する |
| | UNIQUE | 一覧表または範囲内から重複データを削除した一覧を取得する |
| | VLOOKUP | 配列の左端列で特定の値を検索し、その行内で移動して、対応するセルの値を取得する |
| | XLOOKUP | 範囲または配列を検索し、最初に見つかった一致に対応する項目を取得する一致するものがない場合、XLOOKUPは最も近い (近似) 一致を取得する |
| | XMATCH | セルの配列またはセルの範囲内で指定された項目の相対的な位置を取得する |
金融関数
| | ACCRINT | 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を取得する |
|---|
| | AMORDEGRC | 減価償却係数を使用して、各会計期における減価償却費を取得する |
| | AMORLINC | 各会計期における減価償却費を取得する |
| | COUPDAYBS | 利払期間の第1日目から受渡日までの日数を取得する |
| | COUPDAYS | 受渡日を含む利払期間内の日数を取得する |
| | COUPDAYSNC | 受渡日から次の利払日までの日数を取得する |
| | COUPNCD | 受渡日後の次の利払日を取得する |
| | COUPNUM | 受渡日と満期日の間の利払回数を取得する |
| | COUPPCD | 受渡日の直前の利払日を取得する |
| | CUMIPMT | 指定の期間に支払われる利息の累計を取得する |
| | CUMPRINC | 指定期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を取得する |
| | DB | 定率法を利用して、特定の期における資産の減価償却費を取得する |
| | DDB | 倍額定率法または指定した他の方法を使用して、特定の期における資産の減価償却費を取得する |
| | DISC | 証券に対する割引率を取得する |
| | DOLLARDE | 分数で表されたドル単位の価格を、小数表示のドル価格に変換する |
| | DOLLARFR | 小数で表されたドル単位の価格を、分数表示のドル価格に変換する |
| | DURATION | 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレーデュレーションを取得する |
| | EFFECT | 実効年利率を取得する |
| | FV | 投資の将来価値を取得する |
| | FVSCHEDULE | 一連の金利を複利計算することにより、初期投資した元金の将来の価値を取得する |
| | INTRATE | 全額投資された証券の利率を取得する |
| | IPMT | 投資の指定された期に支払われる金利を取得する |
| | IRR | 一連のキャッシュフローに対する内部利益率を取得する |
| | ISPMT | 投資の指定された期に支払われる金利を計算する |
| | MDURATION | 額面価格を$100と仮定して、証券に対する修正済マコーレーデュレーションを取得する |
| | MIRR | 支払い (負の値) と収益 (正の値) のキャッシュ フローがさまざまな率で行われる場合の修正内部利益率を取得する |
| | NOMINAL | 名目年利率を取得する |
| | NPER | 投資に必要な期間を取得する |
| | NPV | 定期的に発生する一連のキャッシュフローと割引率に基づいて、投資の正味現在価値を取得する |
| | ODDFPRICE | 1期目の日数が半端な証券に対して、額面$100あたりの価格を取得する |
| | ODDFYIELD | 1期目の日数が半端な証券の利回りを取得する |
| | ODDLPRICE | 最終期の日数が半端な証券に対して、額面$100あたりの価格を取得する |
| | ODDLYIELD | 最終期の日数が半端な証券の利回りを取得する |
| | PDURATION | 投資が指定した価値に達するまでの投資期間を取得する |
| | PMT | 年間の定期支払額を算出する |
| | PPMT | 指定した期に支払われる投資元金を取得する |
| | PRICE | 定期的に利息が支払われる証券に対して、額面$100あたりの価格を取得する |
| | PRICEDISC | 割引証券の額面$100あたりの価格を取得する |
| | PRICEMAT | 満期日に利息が支払われる証券に対して、額面$100あたりの価格を取得する |
| | PV | 投資の現在価値を取得する |
| | RATE | 年間の投資金利を取得する |
| | RECEIVED | 全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額を取得する |
| | RRI | 投資の成長に対する等価利率を取得する |
| | SLN | 定額法を使用して、資産の1期あたりの減価償却費を取得する |
| | STOCKHISTORY | 金融商品に関する履歴データを取得する |
| | SYD | 級数法を使用して、特定の期における減価償却費を取得する |
| | TBILLEQ | 米国財務省短期証券の債券換算利回りを取得する |
| | TBILLPRICE | 米国財務省短期証券の額面$100あたりの価格を取得する |
| | TBILLYIELD | 米国財務省短期証券の利回りを取得する |
| | VDB | 定率法を利用して、特定の期または部分的な期における資産の減価償却費を取得する |
| | XIRR | 定期的でないキャッシュフローの特定のスケジュールに対する内部利益率を取得する |
| | XNPV | 定期的でないキャッシュフローの特定のスケジュールに対する正味現在価値を取得する |
| | YIELD | 利息が定期的に支払われる証券の利回りを取得する |
| | YIELDDISC | 米国財務省短期証券などの割引債の年利回りを取得する |
| | YIELDMAT | 満期日に利息が支払われる証券の利回りを取得する |
文字列操作関数
| | ARRAYTOTEXT | 指定した範囲のテキスト値の配列を取得する |
|---|
| | BAHTTEXT | バーツ (ß) 通貨書式を使用して、数値を文字列に変換する |
| | CHAR | コード番号で指定された文字を取得する |
| | CLEAN | 印刷できない文字を文字列から削除する |
| | CODE | テキスト文字列内の先頭文字の数値コードを取得する |
| | CONCAT | 複数の範囲や文字列からのテキストを結合する |
| | CONCATENATE | 複数の文字列を1つの文字列に結合する |
| | DBCS | 文字列内の半角 (1バイト) の英数カナ文字を全角 (2バイト) の文字に変換する |
| | DOLLAR | ドル通貨書式を使用して、数値を文字列に変換する |
| | EXACT | 2つのテキスト値が等しいかどうかを判定する |
| | FIND、FINDB | 指定されたテキスト値を他のテキスト値の中で検索する |
| | FIXED | 数値を、一定の桁数のテキストとして書式設定する |
| | JIS | 字列内の半角 (1バイト) の文字を全角 (2バイト) の文字に変換する |
| | LEFT、LEFTB | 文字列の先頭から指定された文字数の文字を取得する |
| | LEN、LENB | 文字列に含まれる文字数を取得する |
| | LOWER | テキストを小文字に変換する |
| | MID、MIDB | 文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を取得する |
| | NUMBERVALUE | 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換する |
| | PHONETIC | 文字列からふりがなを抽出する |
| | PROPER | 文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換する |
| | REPLACE、REPLACEB | テキスト内の文字を置き換える |
| | REPT | テキストを指定した回数だけ繰り取得する |
| | RIGHT、RIGHTB | 文字列の末尾から指定された文字数の文字を取得する |
| | SEARCH、SEARCHB | 指定した文字列を他の文字列で検索し、その文字列が最初に現れる位置を左端から数えた番号で取得する |
| | SUBSTITUTE | 文字列中の指定された文字を他の新しい文字に置き換える |
| | T | 引数をテキストに変換する |
| | TEXT | 数値を、書式設定したテキストに変換する |
| | TEXTJOIN | 複数の範囲や文字列からのテキストを結合し、結合する各テキスト値の間に、指定した区切り記号を挿入する |
| | TRIM | テキストからスペースを削除する |
| | UNICHAR | 指定された数値により参照されるUnicode文字を取得する |
| | UNICODE | 文字列の最初の文字に対応する番号を取得する |
| | UPPER | 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換する |
| | VALUE | テキスト引数を数値に変換する |
| | VALETOTEXT | 指定した値からテキストを取得する |
データベース関数
| | DAVERAGE | 選択したデータベースレコードの平均値を取得する |
|---|
| | DCOUNTA | データベース内にある空白でないセルの個数をカウントする |
| | DGET | 指定された条件に一致する1つのレコードをデータベースから抽出する |
| | DMAX | 選択したデータベースレコードの最大値を取得する |
| | DMIN | 選択したデータベースレコードの最小値を取得する |
| | DPRODUCT | データベース内の、条件に一致するレコードの特定のフィールド値を乗算する |
| | DSTDEV | 選択したデータベースレコードの標本に基づいて、標準偏差の推定値を取得する |
| | DSTDEVP | 選択したデータベースレコードの母集団全体に基づいて標準偏差を算出する |
| | DSUM | データベース内の、条件に一致するレコードのフィールド列にある数値を合計する |
| | DVAR | 選択したデータベースレコードの標本に基づく分散の推定値を取得する |
| | DVARP | 選択したデータベースレコードの母集団全体に基づく分散を算出する |
キューブ関数
| | CUBEKPIMEMBE | 主要業績評価指標 (KPI) の名前、プロパティ、およびメジャーを返し、名前とプロパティをセルに表示する |
|---|
| | CUBEMEMBERPROPERTY | キューブ内のメンバープロパティの値を取得するメンバー名がキューブ内に存在することを確認し、このメンバーの特定のプロパティを取得するために使用する |
| | CUBERANKEDMEMBER | セット内のn番目のメンバーを取得する売り上げトップの販売員、成績上位10位までの学生など、セット内の1つ以上の要素を取得するために使用する |
| | CUBESET | セット式をサーバー上のキューブに送信して、計算されたメンバーまたは組のセットを定義する。 |
| | CUBESETCOUNT | セット内のアイテムの数を取得する |
| | CUBEVALUE | キューブの総計値を取得する |
エンジニアリング関数
Web関数
| | ENCODEURL | URL形式でエンコードされた文字列を取得する |
|---|
| | WEBSERVICE | Webサービスからデータを取得する |
アドイン・オートメーション関数
| | CALL | ダイナミックリンクライブラリまたはコードリソースで、プロシージャを呼び出す |
|---|
| | REGISTER.ID | あらかじめ登録されている、指定のダイナミックリンクライブラリまたはコードリソースのレジスタIDを取得する |
まとめ
この記事では、Excelの全関数を機能別14カテゴリに分類して一覧にしました。やりたいことが決まっているときは、該当するカテゴリの表から関数を探してみてください。
関数を別の切り口で探したい場合は、以下の記事も活用してみてくださいね。